【知的に】フレームワークを使って弱者の戦略を考えてみた【現状打破】

フレームワークとは思考の枠組みの事です。ロジックツリーなんかが有名ですね。

僕は音楽活動とブログをしていますが競合や大手(人気な人)が多く差別化するために日々悩んでいます。

自分の現在知りうる知識、考え方だけでは答えを導き出せなさそうなのでフレームワークを使ってみる事にしました。

参考書籍は以下です。

こんな方にオススメ

・大勢の競合との差別化を図りたいが策を練っても良い答えを出せない。

・先行組に対して自分は市場でどういうポジションであればよいか分からない。

私の場合ですと既にプロとして活動なさっている方や音楽とブログで活動なさっている方が対象です。

自分の立ち位置や市場との向き合い方を私の例を通して皆さんも考えてくれれば書いた甲斐があったってもんです。

では、戦略と私が考えたことを解説していきます。

ランチェスター戦略

弱者の戦い方。狭い分野で一位になるそうです。

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私は弱者なのでそれぞれ掘り下げていきます。

・一騎打ち:局地戦の方が正確ですね。強者が手広くやっているならばどこかが手薄になるはず。強者が手がけている曲をよく聞きあまりやってない事をやってみる。。

・接近戦:強者の懐(手薄な所)で戦います。インスト曲をメインに活動している人が多いので歌モノの作詞・作曲にトライするのもあり。

・一点集中:特化・差別化です。手持ちの僅かな戦力(機材)で何が出来るか。

民族音楽とかやってみようかな。オーディオストック見ても手薄だし。

活動方針が決まってくると何を買えば良いかも見えてきて良いですね。諭吉をドブに捨てることもなさそう。安物買いの銭失いにならないよう注意。

※6/14追記:結局オーケストラ音源(安物)を買いました。大失敗(爆)

コトラーによる競争地位分類

業界や市場におけるプレーヤーの地位を4つに定義した考え方です。それぞれ以下の分類。

リーダー:トップシェアを誇り強力な知名度・強力な開発力を持ち合わせる。企業だとシェア40%以上の会社が分類される。

チャレンジャー:リーダーに競合を仕掛ける2番手。リーダーが強化していない分野を強化したり下のシェアを奪ったり。

ニッチャー:リーダーやチャレンジャーが手薄な部分(スキマ市場)に注力。差別化が大事。小さいながらも独自の地位を築いていく。

フォロワー:ニッチャー程専門性の高い分野に特化はしないが選択と集中が不可欠。リーダーにとっておいしさの無い市場にターゲットを絞ったりする。

立ち位置はニッチャー。そしてリーダーからも一目置かれる存在になれればベスト。

僕のポリシーはシンプルで良い曲。最近はみんなサウンドが厚いので薄め・軽めの曲の完成度を高めていきたい。

ポジショニング戦略

自分を4つの定義されたポジションのどこに置くかについて考えられています。それぞれのポジションは以下です。

コストリーダーシップ:どこよりも低コストで高シェア。

差別化:付加価値も値段も高め。

コスト集中:特定の顧客にお手頃な商品を提供。

差別化集中:特定の顧客に付加価値と値段の高い商品を提供。

差別化集中→差別化になれれば儲かりそう。現実的にはコスト集中→差別化になりそうだけれども。

おわりに

自分の置かれている状況と向かっていくべき方向を見据えながら歩んでいきたいものです。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

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