【目指せ早作曲】サントラ、BGMの作曲法レビュー【自身にお題を】

こんな方にオススメ

・曲を作るスピードを上げたい。

・具体的なシチュエーションを想定した曲を作れるようになりたい。

・普段やっていない事をやって作風を広げたい。

作曲しててそれで収入を得たい!そう思うようになった人は一度は意識したことあるんじゃないでしょうか。

私自身素材並べて鳴らしてみたり写真や映像からイメージしたり、日々様々なやり方を試行錯誤しています。

今回はそんなアナタの手助けになる良書「サントラ、BGMの作曲法レビュー」を見つけたので良い所を紹介します。

シーンが明確に記載されている

映像、ゲーム、SEに分けられており、巷に多くある楽曲の傾向(共通性)をもとに書かれています。

また、本書の第4章では民族音楽についても触れられており一風変わった曲についても学べます。

こういうの有りそうで無かったので私的には非常にクリティカルでした。

書かれている事+自分のアイデアで曲を作ってみると作曲スキルが向上しそうです。

key/スケールや使う音色等が記載されており、著者の考えが明確に分かる

各楽曲において音使い、音色、テンポ、シーンについて記載があります。

これは普段曲を作る時から意識して習慣づけると曲を作るスピードが上がりそうです。

試しに一曲作ってみました。いつもは2日(1日4時間×2)かかる所5時間で作れました。

参考にしたのは本書の38ページにある「日差しが暖かい”ほのぼの”した雰囲気の日常」です。

気の抜けたぼんやりした感じですね。

特徴的なコード(add9、augなど)の使い方が解説されている

主に第1章、4章。

使い方に迷う方が多いと思われるダイアトニック以外のコード・スケールの使い方の例が載っています。

迷った時に読まれると良いかと。インド風なんかも載ってますよ。

付属音源が無い

ここは惜しい所です。

サンプルがあればよりイメージし易かったです。

まあ自分で打ち込めばいいのだけど。

【追記】

音源付きの続編が出ました。ラッキー!

おわりに

当分この本を見ながら作曲していことうと思います。

制覇する頃には一皮むけているはず。皆さんも一緒にいかがでしょうか。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

気になった方は是非!

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