知識・経験・感性が噛み合わないと曲は作れないと再認識した

最近、曲を作る速度が速くなりました。

一年前と比べると約2倍です。

勉強してきた音楽理論と自分の感性、そしてこれまで曲を作ってきた経験(クソ曲ばかり・・・泣)が結びついてきました。

どれか一つでも欠けているとダメで3つをバランスよく伸ばしていく事が重要だと再認識しました。

これから音楽を始める人の反面教師になればと思い記事にしました。

理論書読んでもいい曲を書けるようにはならない

10代の頃、理論書読んで理解すればきっと良い曲を作れると思っていました。

一冊読んで分からなければまた一冊という具合に買っては読んでの繰り返しで音楽を分かった気になっていました。

通勤中や昼休みも読んでた訳ですから今思えばすごい学習意欲です。

しかし、それで曲のレベルが上ったかといえばそんな事は無く来る日も来る日も出来上がる曲の残念さに落胆していました。

そして何年か経った後に気づいたんです。実践の中でしか本当の経験値は得られないと。

頭で分かっていたつもりでも心と体に染み込んでいなかったんですね。

自分に合った理論との向き合い方が見つかる

それまではこうしなければ!と結構理屈っぽく曲を作っていました。

ですが上の項の事もあり、それではダメだと感じ曲の作り方を変えていきます。

感性で行ける所までガーッと作っていき、整理する段階で理論を使うようにしました。

3度が多すぎるから減らそうとか理論的には間違っていないけど腑に落ちない、こうしてみよう・・・など。

こうしなければいけない!ではなくて視点の一つ。信じるのは自分の耳と感性。行き詰まったり整理したら論理的に俯瞰してみる。

僕の中で音楽理論は冷静に曲を俯瞰するための道具です。

自分の中でしっくり来る向き合い方が見つかって良かったと思います。今後変わっていくと思いますが。

おわりに

「実践から得る経験、実践を通して磨かれる感性、実践の中で活かした知識が本当の力」

自分に言い聞かせて今後も音楽活動をしていこうと思います。

曲作りに迷ってる方、もっと自分本位になっちゃいましょうよ!

ここまで読んでくれてありがとうございました。

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