DTMの入門書は「〇〇で始めるDTM&曲作り」がいいと思った

帰省した、何に遣おう、このお駄賃

どうも、一句詠ませて頂きました。完全に字余りですが。

お駄賃もらったそこのアナタ。早く使いたいっすよね。普段買えないモノも買えて今か今かって感じかなと。

僕なんて帰省の目的が墓参りではなく「お駄賃」になっていました(爆)。

ありがたく頂戴したこのお駄賃、何に使いますか?

服?ゲーム?デート?モンスト?ハースストーン?アイドル?

僕はDTMerなんでやっぱりDTMに使いました。

sunbird」を購入。この音で一万円切る価格。セールっていいね。

ここから本題です

さて、ここから本題であるタイトルの話です。

DTMの本って数多く、入門書もかなり多く出ています。

一体どの入門書が良いのか分からない方も多いと思うんですよ。

著名な本に「◯◯攻略BOOK」等がありますが、百科事典的な内容で結局何すれば曲が出来てくるのか分からない方も多いかと思います。

今回紹介する「〇〇で始めるDTM&曲作り」は「百科事典的な要素+作りながら覚える要素」を融合させた斬新な教本です。

いいところ

読んでみていいなと思った所です。

・良く使う機能、実際の制作に直結する機能に絞って紹介している

・完成したプロジェクトファイルを見れる

・フレーズの意図も書いてあったりして曲作りの時、どういう頭の使い方をしているのか伝わって来る

十年前、このシリーズがあればもっと上達早かったのに・・・と歯がゆいです。

良く使う機能、実際の制作に直結する機能に絞って紹介している

DTMソフトって機能がいっぱいあるんですよ。

昔からあるモノだと「正直、今そんなに使わない機能」も多いです。

この本は前述した機能ではなく「今頻繁に使う機能」が書かれていて余計な事が頭に入って来なくて良いです。

完成したプロジェクトファイルを見れる

正しい見本が無いと正しいやり方が分からないですよね。

当たり前と言えば当たり前ですが、正しいやり方を見れる本が今まで殆ど無かった(DVDはそれなりにあった)。

つい最近までやってなかったんだよ・・・やろうと思えば出来ただろうに・・・。

リンク貼っておく。買って、どうぞ。

意外と対応したDAW少なくてワラタ。全ソフトでやるべき。

おわりに

せっかく買ったDTM。ハードディスクの肥やしにしたくないならこの夏を機会に腰据えて学んでみてはいかがでしょうか?

ここまで読んで頂きありがとうございました。

スポンサーリンク
ブックマーク
  • http://r-hitoma-blog.com/bgm-info
ブックマーク
  • http://r-hitoma-blog.com/bgm-info

毎度シェア感謝です!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローありがとうございます!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スパム対策!お手数ですがよろしくです。 * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.