作曲本「背徳のマイナー作曲術」を読んだのでタメになったことを殴り書きしていく

俺の曲はほぼ長調

僕、メジャーセブンスやテンション音の9と11が好きで結構そればっかり使っちゃってる。

短調に関してはこれまであんまり良いアイデアが思いつかなかった。

これからは短調の曲も納得できる出来で作りたいと思い、何か得られれればと購入。

タメになったこと

以下、自分用のメモも兼ねて殴り書き。

・ディミニッシュの倚音からコード音に落ち着いて泣かせる

・コードの内声音でクリシェして泣かせる

・sus4、-5のメロディで泣かせる。ワーグナー方式はぜひ取り入れてみたい。

・ドミナントコードとディミニッシュコードの親和性。ドミナントコードの詳細な解説。

一番下意外全部第4章についてです。特に参考になった。

最下部のドミナントコードの種類については改めて多いなあ・なんでもありだなあと実感。

いろいろ試してその曲、展開にあったコードをチョイスしたい。

雑記

作曲初心者の方・やる気のある方は第1章の「8ドリ(練習問題)」を解いてみると力がつくと思う。

教本って下手すると読んだだけで終わりがちなので練習問題があるのは良いですね。

6章に載っている業界の仕組みと合間の作者のコラムも面白かった。全体的に明るい文体で読みやすい。

機材の組み合わせも紹介されています。PCに関してはwinのBTOも視野に入れてみてほしい。

macって結構信者向けの価格だったりするので。

おわりに

本のレビュー・感想って割と手軽に書けるけどアフィ貼って買わせようとすると労力が掛かって億劫になり、結局続かなかった。しばらくはこんな感じで殴り書きしていこうと思う。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

スポンサーリンク
ブックマーク
  • http://r-hitoma-blog.com/bgm-info
ブックマーク
  • http://r-hitoma-blog.com/bgm-info

毎度シェア感謝です!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローありがとうございます!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スパム対策!お手数ですがよろしくです。 * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.